2011年1月28日
2011年になって早くももう一ヶ月が過ぎました。
新年の華やいだ雰囲気はいつの間にか消えて、春を待つ思いが日増しに強くなってくるこのごろ。
でも実際、身を切られるような寒さが続くのはこれからなんですよね。
先日、東京でランチする機会がありました。
あちこちに美しくモダンなお花がいけてあり、中でもレンギョウとボケがひときわ目を引きました。
鴨亭のレンギョウとボケは、まだ固いつぼみです。こちらは東京よりも季節が一足遅れるのです。
それでも、やがて巡り来る季節の前兆を見つけたときのはっとした驚きは、早春ならではの喜びでした。
ーそば茶屋をご存知ですか?-
鴨亭では、比較的お客様の少ない平日営業日の14:00~17:00、喫茶店並みのお値段で座敷を使っていただける
「そば茶屋」という時間を設けています。
これは表向き、「ハーフサイズのおそば、デザート、お飲み物」を680円でご提供する、メニューのひとつなのですが、
要するに、この3時間、喫茶店のように部屋を使っていただけるサービスです。
私たちは、趣味の会やお勉強会などにちょうどよいのではと思っています。ぜひご検討ください。
2010年10月29日金曜日
カボス
まだ小さいんですがカボスの木があります。
以前は大分のおばさんが毎年カボスの実を箱詰めで送ってくれていました。
でも畑に植えたカボスの木が実をつけたのを喜んだ母が
カボスの実を大分のおばさんに送った翌年から
(あたりまえですが)箱詰めのカボスは届かなくなりました。
今はこの小さな木のカボスの実を大切に使っています。
鴨亭のお吸い物の吸い口、鴨の串焼きや春巻きなんかに
カボスが付いていたらそれはメイドイン・イバラキ、鴨亭農場のカボスです。
鴨亭ホームページはこちら http://www3.ocn.ne.jp/~kamotei/
以前は大分のおばさんが毎年カボスの実を箱詰めで送ってくれていました。
でも畑に植えたカボスの木が実をつけたのを喜んだ母が
カボスの実を大分のおばさんに送った翌年から
(あたりまえですが)箱詰めのカボスは届かなくなりました。
今はこの小さな木のカボスの実を大切に使っています。
鴨亭のお吸い物の吸い口、鴨の串焼きや春巻きなんかに
カボスが付いていたらそれはメイドイン・イバラキ、鴨亭農場のカボスです。
鴨亭ホームページはこちら http://www3.ocn.ne.jp/~kamotei/
2010年10月17日日曜日
銀杏
毎年たくさんの実をつけてくれます。
見た目はきれいだけれど臭いがすごいイチョウの実を「ぎんなん」にするのが一苦労。
数日水に漬けて柔らかくした果肉をゴム手袋をした手で剥いてざるで天日干し。
充分乾燥してから袋詰めします。
私が忙しくて最近はほとんど母の仕事になってしまいました。
良い実は鴨亭で販売しています。
お値段はスーパーマーケットよりも安いと思います。
お土産にいかがですか?
簡単な調理法: ぎんなんを紙の封筒に入れて、口を折り曲げます。
それを電子レンジにいれてチンするだけ。
殻がはじける音がしたら取り出して様子をみてください。
軽く塩をしても美味しい!!
鴨亭ホームページはこちら http://www3.ocn.ne.jp/~kamotei/
2010年10月10日日曜日
ふぞろいなカボチャたち
鴨小屋の前の畑に植えたカボチャの苗。
猛暑の中でもちゃんと実をつけてくれました。
鴨の石焼きに付いているのはこのカボチャです。
鴨亭ホームページはこちら http://www3.ocn.ne.jp/~kamotei/
猛暑の中でもちゃんと実をつけてくれました。
鴨の石焼きに付いているのはこのカボチャです。
鴨亭ホームページはこちら http://www3.ocn.ne.jp/~kamotei/
2010年9月1日水曜日
5匹のウリボウ
鴨亭は筑波山の尾根の端っこの高台に乗っかっています。
その端っこ、鴨亭の山側を県道41号線が通って
鴨亭は筑波山から切り離された形になるのですが
筑波山からこの県道を横切ってやってきた猪が裏山に住み着いてしまったようです。
毎晩、飼い犬のコロが夜中になるとうるさく吼えています。
昨夜10時頃、出かけようと軽トラのところへ行くと
バタバタと何かが駆け去る気配。
用事を済ませて軽トラで帰宅するとヘッドライトの中に3匹の子供の猪、
ウリボウが。
脅かしてやろうとトラックで追いかけると林の中へ消えてしまいました。
林の道をバックで戻ってくるとそこにも2匹のウリボウが。
濃い茶色で体長50センチほどの立派に肥った猪たちでした。
今、このあたりは稲穂がコウベをたれて黄金色がなんともリッチな感じ。
収穫直前ということで猪に田圃を荒らされること心配したお百姓が
裏山から田圃へ続く山道にかかる橋を封鎖しました。
黒澤明「七人の侍」で取り入れ間際の麦を狙ってやってくる山賊たちから
村を守るために川に架かった橋を落とす場面を思い出しました。
行政も猪狩りをしているようなのですが全く追いつかず
電気柵に半額の補助金をだしています。
この春、鴨亭も自家農園を電気柵で囲いました。
鴨亭ホームページはこちら http://www3.ocn.ne.jp/~kamotei/
その端っこ、鴨亭の山側を県道41号線が通って
鴨亭は筑波山から切り離された形になるのですが
筑波山からこの県道を横切ってやってきた猪が裏山に住み着いてしまったようです。
毎晩、飼い犬のコロが夜中になるとうるさく吼えています。
昨夜10時頃、出かけようと軽トラのところへ行くと
バタバタと何かが駆け去る気配。
用事を済ませて軽トラで帰宅するとヘッドライトの中に3匹の子供の猪、
ウリボウが。
脅かしてやろうとトラックで追いかけると林の中へ消えてしまいました。
林の道をバックで戻ってくるとそこにも2匹のウリボウが。
濃い茶色で体長50センチほどの立派に肥った猪たちでした。
今、このあたりは稲穂がコウベをたれて黄金色がなんともリッチな感じ。
収穫直前ということで猪に田圃を荒らされること心配したお百姓が
裏山から田圃へ続く山道にかかる橋を封鎖しました。
黒澤明「七人の侍」で取り入れ間際の麦を狙ってやってくる山賊たちから
村を守るために川に架かった橋を落とす場面を思い出しました。
行政も猪狩りをしているようなのですが全く追いつかず
電気柵に半額の補助金をだしています。
この春、鴨亭も自家農園を電気柵で囲いました。
鴨亭ホームページはこちら http://www3.ocn.ne.jp/~kamotei/
2010年7月26日月曜日
梅干
「梅雨明け十日」の猛暑で今年の梅干も良くできました。梅ジュース・梅酒・梅干と鴨亭の「梅仕事」は女性陣の担当。
私は遠くから覗いているだけです。
鴨亭ホームページはこちら http://www3.ocn.ne.jp/~kamotei/
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