2011年2月10日木曜日

冬と春とのせめぎあい

2月9日(水)

いやあ、一日のうちに二つの季節が通り過ぎたような不思議な日でした。

午前中の寒々とした雪景色、お昼以降のうららかな春の日差し。

2月は冬と春とのせめぎあいの季節ですね。

皆様もしっかりと体調管理をして、元気にお過ごしください。



今日鴨亭は定休日でした。お問い合わせいただいた方々、

申し訳ございませんでした。



休みの日には、録画しておいた「お江」を観ています。

歴史上の人物でも、女性についてはわかっていることが非常に少ないため、

かえって自由にストーリーを作りやすいという感じがしますね。

一昔前の歴史ものに比べて、女性の視点がとても前面に押し出されてきています。

史実に忠実であることよりも、エンターテインメントと割り切って楽しませてもらっています。

ひな祭りの波

2月8日(火)


真壁のひな祭りの波が、だんだんと高まってきている気配がしてきました。

鴨亭もひなめぐりの一員として行事に参加していることをご存じなく(地図番号126です)、

ご来店になるお客様も多いです。でも、皆様、「ああ、ここにも飾ってある!」と、

熱心に観ていってくださいます。いろいろな方の目に触れることができて、お雛様たちも

幸せなことでしょう。

2011年2月7日月曜日

雨

2月7日(月)




夜の間に待ち望んでいた雨が降って、喉にやわらかい空気の、暖かい朝になりました。

もちろんこの暖かさは一時的なもので、まだ凍てつくような朝もやってくるでしょうが、

いつもより、ずいぶん朝起きるのが楽でした。



昼間は、お客様に「暖房は要らないよ。」といわれるほどの暖かさでした。

このような日は、真壁の古い町並みのそぞろ歩きも、とても気持ちのよいことでしょう。

昼食後に町へ向かわれる方、町歩きを楽しまれてから食事に寄られる方、

さまざまでした。

同窓会

2月6日(日)




同窓会っていいですね。



同窓会に使ってくださったお客様がありました。



定刻近くになって、お客様が揃い始める。

「わー久しぶり!」「あー、元気だった?」というような声があちこちで飛び交う。

それぞれに別々の道を歩み、いろいろな経験を積み、同じだけ年を重ねたかつての仲間たち。

でも、あっという間に昔に戻ってしまう。年月を経ても、何も変わっていないかのような心地よさ。



おもてなしをしていても、皆さんの楽しさがこちらにまで伝わってくるようでした。

特に、地元から遠く離れてしまった私には、望んでもなかなか手にいれられない独特の雰囲気は、

本当にうらやましいものです。



私も昔の、それも小学校のころの友達に会いたくなってしまいました。

みんなどうしているのでしょう?

2011年2月6日日曜日

2月5日

2月5日




今日は朝から、店の前の道の交通量が多いように感じました。

2月にしてはかなり暖かい週末、外出したい気持ちもよくわかります。



もう慣れましたけど、若い皆さんはお料理をお出しするたび、

携帯で写真を撮られます。百聞は一見にしかずということなのでしょうか?

まあ、ご自分のブログなどで、宣伝してくださるなら大歓迎ですが。

せいぜい、見た目も味も、お客様の心に残る料理をお出ししていきたいと思います。

真壁のひな祭り

2月4日(金)




ーいよいよ「」が始まりました。ー

いつもなら「春は名のみの」寒~い立春ですが、今年は暖かい日となりました。

おかげさまで、町には初日からかなりのお客様が訪れて下さったと聞きました。

鴨亭でも昭和40年ごろのお雛様と平成初期のお雛様をお店に飾り、皆様をお待ちしております。

好評の「鴨すいとん」も、期間中は毎日召し上がっていただけます。

街歩きの後は、個室でくつろぎ、美しい筑波山を眺めながら、お食事なさってください。

一同心よりお待ち申し上げています。

お相撲さん

2月3日(木)




今日は節分でした。

各地で行われた豆まきなどの行事が、ニュースで紹介されていましたね。

私には、豆まきには「お相撲さん」というイメージがあります。(皆さんもありますよね)

でも今日は、豆まき以外も、お相撲さんのニュースで持ちきりでした。

大変な騒ぎになりましたね。もしかしたらもう、今の形での大相撲はなくなってしまうかもしれない・・・



同じお相撲さんでも、自分の仕事を本当に愛している人もたくさんいると思います。

でも一方で、自分の職業を自分で汚してしまう人もいるものなのですね。

どうせ働くなら、自分の仕事を愛しながら働きたいものです。